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カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2010/01/27 18:14

Yahoo!ニュースより。

中国で真贋(しんがん)論争が続く三国志の英雄で魏の始祖、曹操(155~220年)の墓をめぐり、上海の名門・復旦大学が出土した男性の遺骨のDNA鑑定を計画している。父子間で遺伝するY染色体を子孫との間で照合すれば鑑定は可能として、「曹」姓の男性の募集を始めた。

……まぁ、がんばってくれ。

カテゴリ:大河ドラマ
日付:2010/01/26 14:12

Yahoo!ニュースより。

女優の上野樹里さん(23)が来年放送のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」に主演することが、26日、関係者の話でわかった。  大河50作目となる作品で、脚本は「篤姫」(平成20年放送)を手がけた田渕久美子さんが担当する。上野さんが演じるのは浅井長政を父に、織田信長の妹・お市の方を母に産まれ、のちに2代将軍・徳川秀忠の正室となった「江(ごう)」。

ぎゃぼ~。

まぁ、上野樹里は別に嫌いではないのだが。脚本が……。

カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2009/12/28 08:34

Yahoo!ニュースより。

中国国営新華社通信によると、河南省文物局は27日、同省安陽市安陽県で、三国時代の英雄で魏の国の基礎をつくった、曹操(そうそう)(155~220年)の陵墓を発見したと発表した。墓から60歳前後とみられる男性の遺骨が見つかり、中国の考古学者や歴史学者らが鑑定した結果、曹操本人のものと断定した。

ほう。

カテゴリ:大河ドラマ
日付:2009/12/28 00:35

今回は、派手なエピソードがなかったのに面白かった。NHKだって、ちゃんとやればできる子なんだよなぁ。血迷うと突然変なモノを作ってしまうが。

ただし、100点満点というわけでもない。

松山で療養する子規を秋山真之が訪ねるくだり。真之と子規の会話はよい。子規が日清戦争にノリノリで、第4回のレオ曹長~「夏目漱石に見える森鴎外」までのつまらないパートが完全になかったことにされていたのには笑ったが。一方、真之と律のツーショットシーンが退屈でたまらない。「恋愛シーンだから気に入らない」ということではなく、単につまらない。しかも、

・泣く律
・船で去る真之を律が見送る浜辺シーン

って、毎回同じパターン。もう飽きた。同じような映像を何度も見せるくらいなら、ほかにやるエピソードが山ほどあるだろうに。

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カテゴリ:ネケト2.0
日付:2009/12/23 10:02

今日、ちょうど2歳半になった息子のクリスマスプレゼントとして、

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さて、気に入ってくれるかな……。

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カテゴリ:大河ドラマ
日付:2009/12/20 23:37

今回の見所は、ずばり戦闘シーン。陸戦も艦上の描写も迫力があって大変よろしい。サラウンド環境で音量大きめにして見ると、サイコーである。NHK、がんばった。一方、原作にはないオリジナル部分でボロがボチボチ出てきた。最近の大河ドラマほどヒドくないのが救いだが……。

やはり第3回ラストの高陞号撃沈事件は、第4回への引きであったか。緊張感があってよい演出だった。実際の東郷平八郎は、あのとき国際法を調べ直すなど、慎重に慎重を重ねるような対応をしているのだが、それをドラマで再現したら間延びするしねぇ。

欲を言えば、前回砲撃シーンを入れず、「攻撃か、攻撃回避か」の緊迫感をギリギリまで引っ張った方がよかったような気もするが……。ま、史実や原作を知っている人にとっては無意味か。

石坂浩二の山本権兵衛は合っていたが、山本と東郷のシーンは団長がヘタすぎてツラかったな。

緊張感のあるシーンといえば、小村寿太郎 vs 李鴻章(ATOKは一発で変換できるんだな)のくだりもよかった。竹中直人って、何をやっても彼のアクが出てしまうので正直イヤなのだが、今回はまぁまぁアクは抑え気味だったかな。悪くない。でも若干シュトレーゼマンっぽかった気もする。基本的に、竹中直人って出オチキャラなんだよなぁ……。

袁世凱……この役者、よく見つけてきたなぁ。笑ってしまった。

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カテゴリ:大河ドラマ
日付:2009/12/14 23:12

まさかね、あのセリフを使うとは思わなかったなぁ。

「ちんぽがかゆうていかん」

今度のNHKは本気だ!

さて、明治22年2月11日の憲法発布で沸き返る中、喀血したノボさんから。実家の門前で笑顔の練習をするところで早くも涙腺が刺激される。

お囲い池でのトラブル収拾のため、久敬が警察に話を付けに行くくだりは原作通りなのだが、伊東四朗の演技が味わい深い。第1回から、伊東四朗登場シーンはハズレなしである。

また、仏壇の前で真之好古の手紙を掲げ、「フランスに父の名を知らしめた」という場面でまた目頭が熱くなる。このエピソードは原作にはないが、よかった。

そして、明治24年5月11日。大津事件。

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カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2009/12/07 19:41

Yahoo!ニュースより。

同商工会議所では、25日から龍馬の肉声を復元したバージョンも提供していく予定としている。復元にはモンタージュから音声を復元する技術を使っているとのこと。

節子、それ肉声やない。単なる音声合成や。

肉声:マイクロフォンなどの機械を通さない、人間の口から出る生の音声(広辞苑)
カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2009/12/07 12:24

Yahoo!ニュースより。

平安時代末期、平家討伐に功のあった「朝日将軍」木曽義仲の子孫で、尾張徳川家に仕えた千村(ちむら)平右衛門の末裔、木曽義明さん(74)(岐阜県可児市)ら一行が6日、甲冑やかみしも姿で名古屋市内を練り歩き、明治維新以来約140年ぶりに名古屋城に登城した。

義崇さんも大変だなぁ。

カテゴリ:大河ドラマ
日付:2009/12/07 00:13

今回もまた、原作のエピソードを一部は忠実に、一部はうまくアレンジして取り入れており、安心して見ることができた。

ただ、個人的には真之と律のからみはちと冗長に感じた。菅野美穂の演技は非常にすばらしく、第1回の子供っぽさや今回の少し落ち着いた感じなど、うまく演じ分けていた。が、もう少し簡潔でもよかったかな。

さて、今回は明治17年(1884年)の大学予備門入試から。原作にもあるくだりである。小説なら問題のない「幇間-法官」という分かりにくい間違いを映像でどう表現するのやらと思ったが、うまく処理していて楽しめた。外国人の幇間はスターリン岡田真澄かと思った。

多美による合格祝いエピはドラマオリジナル部分。真之の「返してきましょうか」という言い方と動きに笑った。モッくん、いい味出すなぁ。

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